【数日トップ固定】なのでよろしくです昨日、やっと加藤さんのCDの案内のE-Mailを書き終えて、思いつくひとには送った。んで幾人かは既に返信が来てる。なんか思い出せない人もいるかも知れないので、購入希望のひとは以下送ったメール文章の方法でE-Mailなりください。
新潟だと石丸電気も潰れたし買うとこないと思うんです。あと制作枚数もあるだろうから、、、機会を逃すと買えないかもと思います。
・・・ホント、聞きたくて加藤さんからタイトルと値段だけE-Mailもらって(この辺がいかにもらしい(笑)、11月から準備してたのにどうも僕が無気力で気が進まず遅くなってすみませぬ。今年中締切にして、年明けには聴ける感じになると思います。
生徒や取りに来れるひとはそのままで良いんですが、送って欲しいひとは送料プラスです。よろしこよろしこ。まあ・・・・・いずれも名盤だろうなあ。と思いつつずっと「天国への最後の階段」(全篇ガットギターソロ)を最近は毎晩聞いてます。
いのうえ
=========================一応Bccで思いつくひとに送ったメール==
ご無沙汰しています。井上です。
久しぶりにアルバム(CD)の紹介をさせて頂きます。それも知っておられる通り僕の恩師である加藤崇之さん関係のCDが幾つか出るので紹介させてもらいます。新潟に帰郷後、生徒や音楽通のひとには紹介して来て「知ってる」とか「なんか・・すげえ」とかそう言う方もいるので久々の紹介です。
僕が昔、師事していた頃には時代が早過ぎたのか「渦」やそう言ったフリージャズをやっていましてエフェクターなぞも駆使したサウンドは、変態だの幽玄だの言われていましたが、いまや時は過ぎ時代が追いついたのか精力的に活動されているみたいでまさかの人気者のようです(笑)。でも相変わらず唯我独尊の様な孤高の人ですが。
ところが師事していたレッスンではオーソドクスなジャズから見事なボサノヴァまで。最終的にはクラシックギターの課題まで出始め、そう言った一面は加藤門下生しか知らないんだと思います。(聴く人が聴けば演奏には深い音楽性と造詣に裏打ちされているのが分かると思いますが)。まあ帰郷後知ったんですが、ブラジルの巨匠故ルイゾンマイアのお気に入り?ギタリストだったんですから、そっらすげえええ!訳です。
何枚か様子を書くのでピンと来た方は110番じゃなくて(笑)、僕まで「どれを何枚」とE-Mailください。僕も早く聴きたいのでまとまり次第まとめて加藤さんにお願いします。購入希望の方は今月締切でお願いします(東京からの送料は僕が持ちます)
・加藤さんから来たE-Mailそのままだとアルバムタイトルと価格しか出てないので
想像出来ること?を書いておきます。
~あまり先入観無しで聞いて欲しいんですけど(笑)
・価格は諸費税別なのかなんだか分かりませんが、この辺が目安です。
・直接お渡し出来ないひとは送料をお願いします。
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1)IWISH YOU LOVE/潮先郁男g&さがゆきVo&加藤崇之g ¥2,500ー
潮先さんと、さがゆきさんは新潟ジャズStに昨年来ました。それもピアノの渋谷毅さんと一緒に。もう、ここでニヤッと出来る人は買う価値ありです。オーソドックスなスウィンギンもあり小粋でもありと隠れた昔むかしの美しい曲ばかりだそうな。
ここで潮先さんを少し説明しておくとジャズギターに置いて潮先門下生は相当数のプロがいると言います。ネットで調べれば分かるんじゃないかと。名乗ってない人もいますが相当な数にのぼると言います。
潮先さんは昨年脳梗塞で倒れたんですが奇跡の復活で活動されています。んで芸歴60年との事!。その復帰を祝った新宿PITINNのライブにはお弟子さんが大勢集まり大にぎわいで代わる代わる潮先さんとかつての弟子(プロ)が演奏を聴かせたと聴きます。それほど門下生が多い。名著「コンテンポラリージャズギター」は昔、修行を積むものには「あれやってる?」と言うのが挨拶文句みたいなもんでしたから。。おっと脱線。
その1セット目はこの3人だったそうなんです。加藤さんは高校生時代に4度だけ習いに行ったとの事。僕はその弟子。そしたらさがゆきさんは「つまり!ゆーすけは孫弟子なんだね!」と喜んでた。んで歌姫:さがゆきさんの縁で、潮先さんと加藤さんのまさかの共演が出来たのですが、これはその3人によるアルバム。
潮先さんの絶大な信頼を得て加藤さんも恐縮気味なんですけど、知る人の少ないんですが加藤さんもモダンギターの名手なのは余り知られてない。あとにも先にもこの系統のCDは出ないでしょうし、謙虚な潮先さんもリーダーアルバムを出すとは考えにくいので日本のジャズギターを知る上で貴重な一枚です。そこにさがゆきさんが歌うのですから最高でしょう!。(どういう説明が良いのか分からないですけど聞きやすい方だと思います)
2)ゆっくり夢見/夢デュオ+1 宅朱美Vo&加藤崇之g(+1=是安則克b)
¥2,500-
「夢」は前作はもう買えない?廃盤かもしれませんが20年近くを経て続編の登場!です。Shoomyさん=宅朱美さんはフリージャズ「渦」の頃からずっと共演の仲で僕はこの「夢」を生演奏で聞く事は出来ませんでした。が、このアルバムをずっと聞き続け続編を待ちに待ち望んでいた1枚です。
加藤さんのブログとかにありますが、歌伴をする!と言う活動を始めたとき、周囲にとうとう気が狂ったか?と思われたそうですが(笑)さすが単なる歌伴ではなかった。(書き方が変ですんません)。1作目の「夢」は冒頭のステラ・バイ・スターライトから幽玄な世界でエフェクトを使ったサウンドとヴォーカルと織りなす世界はなんか交響楽の様にも聴こえます。と思いきや他の曲ではガットギター1本で寄り添う様に織りなす。世界でも、このオリジナリティは存在せず聞いたとき僕はびっくりして腰抜かしました。
「2枚目はゆっくり来たけど進化してるよ~」とShoomyさんからE-Mailもらったんですが聞いてみないと分からない、意地悪です(笑)。「止まりそうになるくらいスローなALL THE THINGS YOU AREとかも入ってる」とか言ってました。
1作目の「夢」を聞き続けて十年以上。個人的にはお気に入りアルバム5本指に入る一枚で聞いて来ました。まず世界にこんな形の歌のDuoは無いと思います。また消え行く様な竹林の音だったり遥か彼方から鳴り響いて来る音楽のようであったり、聞いた人が好きなように感じられる喜怒哀楽のずっと先にある世界。どうしようもない出来事があったり不条理な事、様々なとき、何故かこの「夢」をずっと聞いて来ました。
日本人に産まれて良かった!とはこう言う音楽が感じられると思う事です。今回も多分フリージャズ?ではないので、その中間をと言う方にもお薦めですし個人的には待ち望んでいた一枚なので、「一押し!」でお勧めします。責任は取れませんが。
3)ZOOLOOZ /¥2,500-
これ内容は分かりません・・・。加藤さんには「ギターの松下誠君らと作ったCD」としか聞かされてないので。なんかどっかで聞けた音源ではインストのロックでなんか格好いかったです。予想外にポップでこう言うのもしてるとは知りませんでした。
4)タイトル不明/¥2,000-
これが「サークル」のことを言うのか続編なのか分からないんですが、アルトの林栄一さんとさがゆきさんと加藤さんとハインツカイザーのフリージャズ。僕は好きですが「渦」とはまた違った趣があり好きです。まあ日本屈指の林さんが・・・フリーっつーだけで驚きましたけど、良いです。これは「聞く人をかなり選ぶ」と思います。